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山内 健司(青年団)

俳優。‘63年大阪生まれ。‘84年より劇団青年団 に参加。「現代口語演劇」を提唱し、‘90年代以降の日本の現代演劇に大きな影響を与えてきた平田オリザによる青年団の作品の、ほとんどに出演。また、ロラン・グットマン(仏)、フレデリック・フィスバック(仏)、バリー・ホール(米)など海外の演 出家の作品にも参加。
【代表作品】
青年団『ソウル市民』『暗愚小傳』『東京ノート』
風琴工房初出演。今作品の主人公、雪氷学者 中谷宇吉郎を演じる。


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小高 仁

‘92年より第三エロチカ所属。中断を挟みながらもそのほとんどの公演に出演し、海外ツアーにも参加。‘97年、「塵の徒党」に参加。「フラジャイル」、「椿組」への客演の他、‘03年には激戦のオーディションを勝ち抜き、「THE・ガジラ」公演にて主演。‘07年2月には自らのユニット「仁3プロデュース」で小里清作「black jack pizza」を上演した。風琴工房は4回目の出演。今作品では中谷の同窓の理論物理学者 山崎誓作を演じる。


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松岡 洋子(風琴工房)

円演劇研究所卒業後、劇団つちのこカンパニー参加。劇団解散後フリーにて舞台、自主映画、企業VP等に出演。'01年風琴工房「透きとおる骨」出演。'02年より劇団員となる。外部出演なども多数。'05年は乞局、ブラジルなど話題の小劇場への客演も相次ぎ、多彩な役作りで演技の幅を見せた。王子小劇場主催の佐藤佐吉賞で'05年度最優秀主演女優賞受賞。今作品では、中谷の妻、静子を演じる。


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笹野鈴々音(風琴工房)

‘96年の中学入学と共に、横浜市主催のテアトルフォンテ演劇クラブ参加。‘01年顧問の中嶋比呂嗣が主宰するP.E.C.T.で初舞台。同年11月にチェルフィッチュ公演『団地の心への旅』出演。‘02年P.E.C.T.に入団。‘03年P.E.C.T.退団。P.E.C.T.在団中より客演していた風琴工房に‘05年より劇団員として入団。12月、激戦のオーディションを勝ち抜きグリング「海賊」に出演した。スロウライダー、クロカミショウネン18など話題の小劇場に客演があいついでいる。


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浅倉 洋介(風琴工房)

'01年、大阪の劇団海月に入団。3年間活動。'03年、流山児☆事務所の付属演劇塾入門。1年後劇団員となる。'05年6月、ワークショップ・オーディションに合格し、風琴工房に参加。AAFドラマリーディング、企画公演を経て、今作品が本公演への初出演となる。中谷の助手、関川弥太郎を演じる。


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山ノ井 史(風琴工房)

円演劇研究所卒業後、フリーの俳優として、六月劇場、イエローページになどで主演。映像でも、ドラマ準レギュラー、CM等出演。東京国際映画祭NCF SHOWTIMEに出演。‘04年ワークショップ・オーデションを受け風琴工房に入団。‘05年はAAFドラマリーディング「アナトミア」で主演など着実にキャリアを重ね、‘06年はHOTSKYに客演。物理学部学生、宮内喜夫を演じる。


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宮嶋 美子(風琴工房)

大学進学にともなって上京し、演劇を始める。早稲田大学の演劇サークル・早稲田大学演劇倶楽部に所属して学内外の公演に参加・出演。‘04年ワークショップオーディションを受け風琴工房に入団。同年10月の公演「風琴文庫」より劇団員として参加する。‘06年は東京ネジ、東京デスロックなど客演が相次いだ。


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北川義彦(風琴工房)

‘83年7月6日生まれ。福岡県北九州市出身。 帝京大学在学中より演劇を始める。ミルク寺、innocentSphereなどでフリーとして活動していたが、‘07年風琴工房メンバーとなる。中谷の助手、佐田新之助を演じる。