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中学生向けのワークショップに行ってきた。さまざま予想を超えた出来事があり、経験もないのでそのことにうまく対応できず、講師一同、我を喪いつつ怒涛の2時間が終了。もちろん講師であり、リーダーであるわたしの力不足がいちばんの問題だけど、それだけ反省していても、どうにもならないな。たぶん。別なクラスを担当していた山の手事情社の倉品さんと、「反省会でビデオ見るのイヤだよねー」と話す。おそらく詩森の個人史上でも1、2を争うイッパイイッパイなワタシが写っているに違いない。見たくないよ。そんな必死のワタシ。でもそのあまりの惨状に逆に教育の現場で演劇を行っていくことの必要性を強く感じたね。負けないわ。まずは「発声練習」からだな(あの阿鼻叫喚の現場で声を通すのは、並大抵のことではありません)。白痴では俳優といっしょに肉体訓練、やりますわよ。
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