とは言え今日は一日稽古。11時30分に嵐山を出て、2時には門仲の稽古場へ。今回の装置は4畳半。バミってみたら狭いよ。マジで。そこに山路さんが座るとほぼそれで空間が満載なかんじ。今日は3場のシーン作り。眠くなる間もなくギチギチに稽古。そして稽古。なんかね。燃えたよ。燃えすぎて、これはちょっとオナカいっぱいでしょう、というクライマックスシーンができる。これで一応全シーンが完成。明日、ラストをもう一回つめて、アタマから細かくシーンを詰めていくわ。それにつけても「白痴」。チケット売れ行き好調でございます。早く予約しないと今回ばかりは入れない可能性も。とだってわたしが「早く自分のお客さまに案内ださないと」と焦っているくらいですからね。そうだよね。いくら動員的に伸び悩む風琴工房とは言え、いつもスズナリで12ステージやっているのが、アゴラ6ステージだもんね。たまには詩森の言うこと信じて、急ごう。みんな。
稽古後は藤原くんと「ユダ関係」の打合せ。ひろがるかんじ。おもしろいね。20歳かあ。シッカリしているよなあ。ホント。そんな藤原くんも寄稿してくれたfringeの連載も第2回目がアップされました。
http://fringe.jp/。見てね。