ROBA DIARY
| 6月30日 Fri |
打ち上げ。大嫌いな渋谷だったので、ローテンション。帰りたい。泣きそう。でも朝、5時からピリヤード。10年振りだよ。ビリヤードはホステス時代ずいぶん教えてもらったけど、まあ、平たく言って才能がないんだな。でも全勝。ナインボールさえ沈めればいいってのは、やっぱり罪なルールだわね。意外かもしれないけど、詩森はゴルフもやったことあるんだよ。スキーヤーだしな。 |
| 6月29日 Thu |
バラしてバラして打ち上げは朝の4時から。朝7時、帰って寝る。ひたすら寝る。ZZZZ。 |
| 6月28日 Wed |
どんなことにも最後の日というものはやってくる。今日は千秋楽。 |
| 6月26日 Mon |
AERAにじゃじゃんと記事が載る。すごく楽しみにしていたのに、大森駅で買い損ね、田町でわざわざ電車を降りて、購入する。なんだかとても立派な記事で、大ビックリ。 |
| 6月25日 Sun |
ついに公演の過半数を消化した。あと3回でこの芝居もオシマイ。なんだか寂しい。たったひとついいことは、今日の時点で劇団の最高動員数が確定したこと。まあ、あと3回、10人づつとかしかこないなんてことがなければの話だけど。目標動員、1000人に向けてラストスパートをかけたいところだ。 |
| 6月24日 Sat |
客席の居住性が悪いので、大改造。立ち位置も変えて、なんとか、全てが見渡せるようになる。難しいのだ。見え方の計算って。そして今日はこの公演にとってスペシャルな一日でもあったのだった。詳細は稽古場日誌をどうぞ。 |
| 6月23日 Fri |
芝居はまあまあ上向き。しかし詩森の機能はかなり落ちている。運河食堂のつり銭の50円玉を両替し忘れて大ショック。明日、土曜日なのにピーンチ。打上げでもいろんな人から「疲れてます?」って聞かれるし。キライなんだよなあ。疲れて見えるの。この日もいろいろ面白いことがあったような気がするけど、この際省略。ほほほ。 |
| 6月22日 Thu |
昨日零れた分の場当たりをしてから、ゲネ。照明は全てのキッカケを外すし、映像はチカチカしているし、最低最悪であった。 |
| 6月21日 Wed |
風琴工房の場あたりは長い。果てしもなく長い。これは照明家小境さんが、場当たりをしながら明かりを作っていくからなんだけど、それにしたって長い。今回みたいな仕掛けいっぱい、デハケいっぱいの芝居の時は、その大変さが予測できようというものだが、覚悟していた以上の壮大な場当たりになってしまった。夕方からやる予定のゲネが出来なくなったのはまあいいとしても、なぜ朝11時から初めて、夜10時になっても終わらないんだ。場当たり。 |
| 6月20日 Tue |
照明、音響の仕込み開始。慌しさも絶好調だ。詩森は朝から運河食堂の買出し。 |
| 6月19日 Mon |
装置は大詰め。ネオゼネレイターの美術家助手、田村くんが汚し職人としてじゃじゃんと登場。ただの塗り壁がアッというまに古びた廃墟と化していく。スッゲー。センスってほんとにお金じゃ買えない。 |
| 6月18日 Sun |
菅原さん(詩森夫)まで動員してのタタキ2日目。カベを立てて、石膏塗って、色を塗って、と果てしもない。夜は通し稽古。唖然とするほどダメな出来。小屋のサイズがでかくなるってこーゆーことなんだ、といまさら実感し、青ざめる。そういう詩森もこんな大きいサイズの小屋で演出したことがないので、何をどうしたものやら、わからない。小屋には負けたくないぜ、と決意する小屋入り2日目。 |
| 6月17日 Tue |
小屋入り初日。本職鳶の江崎さんと緑郎、それから香辛料孤児舞台監督の田中さんが、構造の鉄骨をガンガン組んでいく。 |
| 6月16日 Fri |
稽古場でのラスト通し。 |
| 6月15日 Thu |
|
高津で小道具を借りてから、タタキ場へ。想像を超えたタタキのすさまじさに絶句。 稽古は最後の返し稽古。映像と音のキッカケを中心に合わせていく。 映像を使うってなんてタイヘンなんでしょうか、と思ってももう引き返せない小屋入り2日前。 |
| 6月13日 Tue |
会社後、稽古。 |
| 6月12日 Mon |
最後のオフだが、詩森は強行スケジュール。だいたいにして生来がボーッとした性格なので、一日2件以上用事があるのはキライなのだ。だけど、さすがにこの時期、そうも言っていられない。辛いところだ。 |
| 6月11日 Sun |
reset−N「黎明」に出ていた尚明くん、鶴牧さん、野俣さん、が出ている青島レコードを見に命からがらシアターモリエールへ。エライなあ。私。そしてナツメ。そしてお芝居は、もう、なんというか、とっても若い。コミックがそのまま舞台に載ったみたい。オープニングの映像はどこからどう見ても「マグノリア」。ひねりもなんもひとつもなし。このどこからどう見てもっていうのが、若さの秘訣かもね。 |
| 6月10日 Sat |
BSML主宰のインプロビゼーション(即興)・ワークショップ。東京オレンジの横山さんを講師に迎え、夏井さんが勤務する桜美林大学で開催した。なんと詩森、幹事。「大丈夫なんですか」とあちこちから言われたが、まあ、ホントのこと言うとあんまり大丈夫ではない。しかし、忙しい時ほど、更に忙しくしといた方が実は疲れも少ないのだ、と勝手に信じて遠路はるばる桜美林まで。いきなり準備体操かわりの鬼ごっこで、あちこち攣り、年齢を実感しあせる詩森。しかし、終わった頃には、体と心に酸素が入っていいかんじ。疲れもすっかりとれている。やっぱり無駄なことって人生にはないんだなあ。 |
| 6月9日 Fri |
2回目の通し稽古。もう通しやっているんですか、と日記を読んだ人から言われるんだけど、風琴工房の場合、2週間前初通しを原則にしている。それで体が慣れてるので、それ以前でもそれ以後でも落ち着かない。特に今回はシーン割りが細かく、暗転なし、しかも、デハケ口が7カ所もあるので、流れを掴むためにも、出来てないシーンを洗い出すためにも通しは重要。 |
| 6月8日 Thu |
今日はナツメの誕生日。稽古場でちょっとだけ誕生日を祝う。真吾ちゃんが買ってきてくれたプレゼントを受け取り、嬉しすぎてヘドモドしているナツメ。そういう時は伽耶っぽいんだけどなあ。 |
| 6月7日 Wed |
稽古はのんびりムードだが、急激に芝居が仕上がりだしている。先日の通し稽古が過去に失敗した数々の舞台を思い出させるほどダメダメだったので、実は相当憂鬱な気分になっていたのだが、これならイケるかもしれない。というか、きっとイケルと思う。根拠のないカンだけどな。まあ、あれだけダメダメなのに平然として飛行機のチケットを取りに行っちゃうあたりがなかなか大物度を増している詩森ではある。体験から言って演出がテンパったっていいことなんかひとつもないのだ。 |
| 6月6日 Tue |
とある新聞の取材を受けた後、稽古場へ。ええ、新聞に、しかも全国版に、公演の記事が載るかもしれません。「かも」ばっかりで恐縮ですが。 |
| 6月5日 Mon |
稽古はオフだが、残りの音取りをしに寺田スタジオへ。3日連続ともなるとなんだか「ただいま」ってかんじだ。結局取りきれなくて、フリーカンバセーションの部分は台本を書いて取り直すハメに。ここまできて台本書き。くううう。泣ける。 |
| 6月4日 Sun |
「おらおらいつまで寝てんだよ」と言わんばかりの寺田くんのドアを開ける音で起床。昨日ダメを出した効果音を作る。それにしてもこうやって寺田くんの作業を身近で見たのは初めてだけど、やっぱりタイヘンなものであった。たかが「カァン」という鉄を打つような音を作るのにあっというまに2時間。更にそれを加工して、ひとつの音響効果にしていくワケだ。すごいよなあ。性格にはそうとう難のある寺田くんだが、詩森にとっては掛け値無く尊敬できる大切な人でもあるのだな。 |
| 6月3日 Sat |
天気予報は雷雨と言っていたけど、どうしても自転車に乗りたくて久々に自転車で稽古場に。楽しい。楽しすぎる。 |
| 6月2日 Fri |
中田さんがしでかした不思議なこと、それは・・・。 |
| 6月1日 Thu |
5月の日記を見返したら最初の週は利賀村に行っていてビックリ。なんかはるか昔のことのような気がするよ。トホホ。 |