| 8月31日 Sat 最後のオフ |
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ここまでくるとテキストを書くしかないので、今日はそのための一日。「書きたいんだ。ぜったい書きたい。」と強く思うのが詩森のやり方。「書かせて下さい」と神様に祈るのではなく、自分が「ものすごく書きたい」と自己暗示をかけるのがコツで、脚本執筆中は「書きたい」「どうしても書きたい」と願い続ける。「書けないかも」、というのはごく初期にいつも思うけど、もうここまできたらアタマから一切振り払う。そして書き始める瞬間はいつも水のはじまりのように、ささやかで静かだ。そんなふうに、わたしはピースワンデーのためのテキストを書いた。夜中に。また9月が巡ってきた、その夜に。 |
| 8月30日 Fri 門仲入り |
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今日から門前仲町の稽古場。小里くんが使い方の説明をしてくれ、八着が舞台をバミッてくれる。もちろん実寸はとれないけど、やっぱり固定の稽古場は落ち着くなあ。 終了後はピースワンデーのテキストに向け、俳優にインタビュー。いろいろなことの返事は予想された範囲内。その誰もが思う感想とか、解釈とか、そこで思考がストップしているかんじとか、どうテキストにしていこう、と思う。自転車を漕ぐ。夜の密度が濃い。神経が尖っていくのを感じる。そんな風に脚本を書く前の日の夜を過ごす。 |
| 8月29日 Thu ミーティング |
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門仲に行ってからでは手遅れになりそうなコジャレた小道具関係を渋谷で仕入れてから稽古場へ。代沢だったのに、黒崎が間違って代田に行ってしまい、迎えに行っても姿が見えず、なんだかタイヘンなことになっていた。でもなんとかケイコ場には着くことができた。 終了後は、明日の門仲入りを前に劇団員ミーティング。詩森の膨大な仕事は昨日書いたようなロクでもない理由で減らないんだけど、小道具、装置、衣裳と担当分けし、チェックリストを渡して見張っていてもらうことにする。抜けが出てはいけないのでね。几帳面で心配性の黒崎がリストを見つめ不安そうな顔をしていたが、この際気にしない。奈良からまた「それはいったいどーゆー意図なの?」という謎めいた質問がくるに違いないが、それでもひとりでこの膨大なリストを管理をすることに比べたら小さなことだ、と自分にいい聞かすワタクシ。そういえば松岡が「今日みたいに迷ったりするとタイヘンだから携帯を持つべきだよ」と黒崎に向かい演説していた。しかも「PHSなら安いよ」、と進言する愛ちゃんに向かい「PHSなんて今どきダメだよ」と言い放っていたが、そんな松岡の携帯はつい最近までメールさえできない超旧式のPHSだったハズである。なのに自分が「写メール付きJ−PHONE」に変えた途端にコレだ。まったく女優ってヤツはね。 |
| 8月28日 Wed |
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そういえば昨日は八着くんとも打合せしたのであった。図面を見つついろいろお話。美術プランの最終形が見えてきた。ああ、早く作りたい。でもそのためには、狛江まであるモノを見に行ったり、越谷までとあるモノを見に行ったり、とあるコトをするために目黒通りをウロウロしたり、膨大な仕事が詩森を待っているのであった。このなんでもかんでも自分の目で見て確かめないと気の済まない性格のおかげでいつもほんとうにタイヘンなことになるんだな。結成10年もたってこんなに細々した仕事をやっている主宰なんてきっといないと思うよ。それは劇団員が仕事をしてくれないワケではなく、舞台の上に乗るもの全て、自分の手でコーディネートしたい性格のタマモノなので、まあ全部自分のせいなんだけどね。でもさ、靴やアクセサリーはもとより、靴下、ストッキングの類まで演出が見に行くってのも如何なモノか。衣裳も装置もプランがワタシなので仕方ないけど。おかげで都内のドコにどんなモノが売っているのか、詩森はホントに精通している。小道具、衣裳、装置の素材に関しては、ぜひご相談いただきたい。和モノ、洋モノ、家具、アンティーク。安いモノ、高いモノ、特殊なモノ、ちょっとした人間データベースと言えよう。自慢はホンモノの火打ち石を見つけだしたことがあることでございます。それにしても、いったいなんの役に立つというんだ。そんな能力が。 でまあ、稽古。松岡・吉川・奈良+皆木の抜き稽古。そこへほんとうは黒崎・皆木組の稽古が見たかった寺田くんがフラリとやってくる。タイミングの悪い人だ。終わった後は眠亭でゴハン。激動の日々は続く。 |
| 8月27日 Tue ろば、怒る |
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今日は「演劇プロデュースワークショップ」。題してアーツマネジメントって何?の回である。講師は中山夏織さん。パワフルかつものすごい情報量の講義。専門用語、経済用語も遠慮会釈なく。受講者の皆さんはついてこれたのかしら。心配。しかし個人的には「そーそーこういう話が聞きたかったのよ」というお話ばかりで、とても面白かった。演劇の公共性と誰しもが簡単に言うけど、もう少し勉強が必要ですな。 事務連絡の際、先週日記にも書いたビデオの件で注意勧告。結構激して注意していたら、終了後、荻野さんがいそいそと寄ってきて、「今日の日記のタイトルは“ろば怒る”ですか?」と聞かれた。しかもその隣りで松尾さんまで「ヤヤギレってかんじでしたよね。」とやけに嬉しそうだ。それはいったいどーゆーことなの?fringeのサイトではクールな制作者っぷりをこれでもかと見せつけている荻野さんではあるが、皆さん騙されてはいけません。なんといっても、「チケット21」が倒産した際は家が近いから、というだけの理由でワザワザ見に行ったような人ですからね。まあ、でも詩森はいい人なので、荻野さんを立て、日記のタイトルは「ろば、怒る」にしておきました。 懇親会の後、山田さんとピースワンデーの打ち合わせ。詳細はインフォメーションでね。リンクは貼りませんよ。(以下、省略) |
| 8月26日 Mon 挟み込み |
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今日も挟み込み、2件。前回公演で店に置き忘れて以来キャリーカートがなかったのだが、なんとしても購入せねばと銀座の町へ。ないよ。キャリーカートなんて銀座には。ウロウロしたあげく、仕方なしに無印良品で購入。はっきり言って高いです。3000円。涙。 のち、稽古。今日は全員。稽古は順調でございます。 そしてピースワンデーの詳細が。これ、ハッキリ言ってゴージャスよ。どうゴージャスなのか知りたい方はインフォメーションへゴー。(リンクは貼りませんよ。面倒だからね)。 |
| 8月25日 Sun 永代看板娘 |
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「永代看板娘」を見にこまばアゴラへ。まだ山田さんに言ってないので感想はナイショ。 その後、また黒崎、皆木の集中稽古。ふたりともやけに熱心にメモを取っているが、いったい何を書いているのかしら、ナゾだ。あまりに稽古がループしているのに業を煮やし、ちょっと演説気味に長いダメ出し。あ、でも詩森、今日からダメ出しという言葉、使うのやめたんだ。メンドウだけど「演出からの要求」と言うことにしたの。ダメ出しってさ、なんかイヤな言葉ぢゃない?というワケで、かなり激した「演出からの要求」。そしたら、次の返しがビックリするほど良くなって驚く。ふーむ。こういう時、逆にハマっちゃう俳優の方が多いんだけど。黒崎、皆木コンビはまったくもってよく判らない。言葉をたくさん使って当たりを待つしかないダメな演出。まあでも最後の返しが良かったので、気分よく帰宅。ああ週末が終わっちゃったなあ。 |
| 8月24日 Sat チケット発売開始 |
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いよいよチケット発売開始。チケットは共通券ばかりが売れていく。有難いことです。 昼間はワークショップに参加してくれたり、フリマの手伝いをしてくれている木下さんが主宰する銀色模型の公演へ。多分に趣味的な世界だけれど、好きなものを好きなように作っていて好感が持てた。その後、制作の一部を担ってもらうMさんと打合せ。そして稽古。稽古はすこしづつ立ち稽古に移行。読み合わせと立ち稽古の中間くらい。まあまあ順調に流れる稽古場。基本的なコミュニケーションが既にしてとれているというのはやはりやりやすい。そしてまた票券管理の小里くんがやってきて、プレッシャーをかけて帰っていった。来週初めには個人DMをやるわ。稽古後は、庄や風琴工房店でパッと飲み解散。当然のように自転車で帰宅。 |
| 8月23日 Fri 集中稽古 |
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今日は挟み込みが2件。まずはスパイラルでバネト。そしてスズナリで青空美人。それから稽古。今日の稽古は黒崎と皆木くんの集中稽古。今回、5人の登場人物がキッパリ、シーンを分けているので、たまにこうして集中稽古を入れている。最も皆木くんはどっちのシーンにも出ているので毎日来るんだけど。じっくり話しつつ、今日はシーン2だけを延々と。手間隙かかるぜ。 |
| 8月22日 Thu インストラクター? |
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下北沢駅前劇場に「男子は黙ってなさいよ」という芝居を見に行く。お知り合いの佐伯くんが主宰しているユニットである。なのに仕事が終わらず遅刻した。そしたら満員で入れないとのこと。なのにお知り合いの制作さんが調光室に入れてくれた。なんかものすごく恥ずかしい。制作者たるもの、こーゆーことをしてはいけません。でもとても見たかったので、嬉しくはあった。関係者の皆様、ほんとうに申し訳ありませんでした。 その後、票券管理の説明に小里邸へ。小里くんはこの日のために真新しいノートのバイオを買ったらしいのだが、今ひとつ使い方が判っていないようだ。なので、しばらくは脚本は古いワープロで打つ、などとワケのわからないことを言う。それっていったい。わたしなら、まずは脚本をPCで書く。だって自分が作成しているもので、一番ボリュウムがあるのは脚本だもの。いくら次回作が関東大震災前夜の革命家の話とは言え、その時代錯誤っぷり、いかがなものか。小里くんは何かと言うと昔に生まれたかったようなことを言うが、確かにそのほうが幸福だったかもしれない。しかし、そんな彼の事情はお構いなしに、票券管理の入力や、エクセルの簡単な使い方を伝授。コクコクと珍しく素直に頷いてはいたが、いったいどれほどのことが判っているのだろうか。不安だ。 PC指南の後、真夜中の山手通りを自転車で帰る。いよいよ始まる激動の日々よ。 |
| 8月21日 Wed |
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稽古である。もうここまで来たら稽古なんである。そしたら票券管理の小里くんが来た。まだチケット発売開始前なのに、「予約はないんですか」と怒られた。早くDMを出さなくてはと焦る俳優陣、そして詩森。肝心の稽古、今日は読み合わせ。終了後はどこへも行かずにとっとと帰る。そしてチケットシステムの試用運転。だいたいコレで大丈夫だと思うんだけど。まあ、私のやることに完璧はないからね。 |
| 8月20日 Tue ワークショップ |
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そして本日は制作ワークショップ。ビデオを頼まれていた人がひとり、「頼んでいません」と主張するので家に帰って確かめると確かにメールで依頼されていて、かなりムッとする。その他、ビデオを頼んでおいて今日も突然欠席した人にもちょっとムッとする。ここでいい人ぶっても仕方ないので書きますが、詩森、ビデオの件ではかなりナーバスになってます。気を付けた方がいいですよ。だってホントたいへんなんだもの。今日は予算の話だったんだけど、時間が全然足りない。ああ、もっと丁寧に細かくやりたいよ。終了後は見学に来てくれた燐光群の古元さん、荻野さんと萩原さん、そして受講者のAさんで飲みに行く。CVRを大好評のうちに終えた古元さんは更に痩せていた。まだ痩せることができたんだ、とちょっと驚愕。今度事務所までゴハンをつくりに行きますよ、とまたも考えなしに約束する。だってさー、あんなに痩せたら死んじゃうよ。それにしても詩森はどんなにハードスケジュールでも痩せないね。自転車こんなに乗ってるのにね。アイスの食べ過ぎ?そう思いつつ家に帰り、最近ハマっている「白熊アイス」を食べるワタクシ。氷とは言え、練乳タップリ。コリャ痩せないハズだよね。 |
| 8月19日 Mon ろばもすなるパネラーとやら |
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今日は芸術見本市のパネラーとして呼んでいただいたのであった。国際フォーラムなんて実は行くのは初めてだ。ちょっと早めに言われていた会議室に行くと、「会場に直接言って下さい」と言われたので、会場に向かう。会場に着くと、担当の方がいなくてなかなか中に入れてもらえない。ようやくパスをもらって中に入ると、荻野さんも松尾さんも控え室の方(最初に行ったトコロね)にいるらしい。初日なので運営サイドがバタバタしているのだ。なので控え室まで戻って改めて会場へ。途中で寄ったコンビニがやたらカッコいいインテリアなので松尾さんと大騒ぎ。いいのか。パネラー。そんなことで。 会場に着くと、思ったよりずっと人がいてビックリ。報道のカメラマンとかもいる。座る席に大きく「詩森ろば」と書いてあって、自分の名前を久方ぶりに後悔。まあでも聴衆は詩森の話なぞ当然期待しておらず、小劇場界の助成金王「青年団」のお話が聞きたいワケなので気楽に座って気楽にお話。荻野さんの司会進行がとてもスムーズだったし。目の前に座った女性がひとりこんな詩森が何を言っても深く頷いてくれるのでほんとうにやりやすかったことだよ。もちろん松尾さんの話の時には更に深く頷いてたけどな。 のち、稽古。まだビデオのダビングが1本だけ残っているので、早めに帰ろうと思っていたら、バタンとドアが開き、この「バタンとドアが開く」という表記が日記に表れた時のお約束通り、寺田くんが立っていたのであった。第1稿にあたる音楽を作ってきてくれたのだ。予測よりちょっと早いのでビックリしたがよくよく話を聞くと「ここ2、3日涼しかったから」とのこと。なので飲みに行く。家に帰ってビデオのダビング。椅子で仮眠をとったり、さっきもらったCDを聞いたりしながら、明け方完成。 |
| 8月18日 Sun 稽古2日目 |
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午前中は寝て過ごすつもりが、きちんと10時前には目を覚まし、仕事を開始するワタクシ。今日も昨日とほぼ一緒の過ごし方。日中はダビングとチケットフォームのカスタマイズ。テスト、テスト、テスト。日の暮れの頃、稽古場へ。稽古して帰ってきて、今度はビデオの編集の最終段階。パソコンでやっているんだけど、ファイルの書き込みのなんと時間のかかることよ。そして映像というもののなんと容量が大きいことよ。早いとこ全部編集して、この膨大なファイルを削除したいよ。というわけでこの週末の日記、ボヤキ日記みたいで申し訳ない。でもさあ、さすがにウツ入るよなあ。この仕事量。せめて日記で発散しないとね。ホホホ。 |
| 8月17日 Sat 稽古開始 |
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今日は一日ビデオのダビング。演劇プロデュースワークショップの受講者の方に「欠席時はビデオをお渡しできます」と言ったら思いの他欠席者が多く、しかもビデオの希望者が続出し、大量にダビングしなければならないのだ。1回3時間だから、10本やるとしたって単純計算で30時間かかるのよ。チマチマこなしてたけど、終わりやしない。本番近いのに。稽古始まるのに。受講者の皆様、欠席しないでね。頼むよ。ホント。 そして今日から稽古開始。読みを中心に。今回は読みますよ。丁寧に読みますよ。読み合わせなんて意味がないとここまですぐに立ち稽古に入っていたけれど、意味がないかどうか、今回はトコトンやってみるつもり。 終わった後、松岡、皆木くんとジャンプ亭。サクッと飲んで、自転車で帰宅。またビデオダビング。そしてビデオ編集。ビデオ編集というのは演劇プロデュースワークショップで流すものの第2弾。それから来週のチケット発売に向けて、チケット販売フォームのカスタマイズ。まあ、当然cgiに関わる部分は菅原さん(詩森夫)にやってもらうんだけどさ。最終的なところはやはりワタクシ。今回共通券だ、セット券だといろいろあるので、テマもヒマもさらに倍。誰だよ。こんな面倒なコトにしたのは。ワタシだよ。そう全部自分のせいなのよ。ああ、ウェブ製作なんて覚えなきゃ良かった・・・。しかし劇団制作の生命線ではあるので、手を抜くワケには参りませぬ。明け方というか、すっかり明け切ってから就寝。 |
| 8月16日 Fri Peace One Day会場下見 |
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9/12に出る予定のイベント。Peace One Dayの会場下見に行ってくる。会場は会社の近所の広告会社のレクルームらしき場所。Peace One Dayについては今日明日中にインフォにアップするのでご覧下さい。忙しいけど、本番間近だけど、制作ワークショップもあるけど、これはやります。というか、ホントは自分がアクションを起こすべきものを人がお膳立てまで整えてくれているんだもの、「忙しい」は言い訳にならないよね。 昨日持ち帰った封筒にノリ付けして、担当分は投函。ああ、これでDM作業が終わったわ。11月はポストカードだけだしね。やっぱり90円だったけど、なにか大きな山を越えた気分。 そして、DM作業のせいで1時間近く遅れて新宿へ。今日は奈良ちゃんと待ち合わせてポスター貼りをするのだ。働くなあ。あたし。新宿ではパトカーがカーチェイスやってたよ。靖国通りと明治通りの交差点で、カッコいいスポーツカーにパトカーがヨコから体当たりして止めていた。あんなことやるんだ。ニッポンの警察。ビックリ。 新宿中を歩き回っていたら、何とはなしにまた熱が出てきたので、とっとと家に帰る。しかし、まだまだ仕事は終わらない。さすがにポスター貼りなんてしてたら死んでしまう、ということにようやく気付き、置きチラシとポスター貼りは劇団員にやってもらうことに決めて、明け方就寝。 |
| 8月15日 Thu 知恵熱? |
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今日は愛ちゃんとなぜかその夫のMさんにも手伝ってもらいDM作業。いろいろ用事が終わらない詩森は出たり入ったり。殆どを愛ちゃん夫婦にお任せしてしまう形になり、申し訳ない気持ちに。でもだいたい終わらせることが出来た。なんだかんだと1000通だもんなー。たいへんだよ。なので今週末か来週はじめには分厚くてステキにカッコいいチラシがお手元に届く予定。予約開始は来週土曜日。ヨロシクおねがいいたします。 その後、下北沢に移動し、制作ワークショップの講師、Nさんと打ち合わせ。例によって打ち合わせ以外のことでたいへんに盛り上がり、面白い時間を過ごす。本番が楽しみだなあ。 そして家に帰り、今日の夕食はゴマダレの冷やし中華。具だくさんにして美味しく食べて、その後ソファでちょっとだけうたた寝をして、起きたらいきなり「病人」になっていた。すごいビックリ。熱がどんどん上がって、アッというまに38.5度。熱に弱い詩森はもーヘロヘロだ。寒気がひどいので、たくさん着込んで、靴下まで履いて唸っていたら、明け方には嘘のように熱が下がったのであった。なんだったんだろう。いったい。風邪ってワケでもなさそうだし。謎めいたまま今日という日は終わった、というか明日という日が明けたのであった。 |
| 8月14日 Wed |
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今日は衣裳の岡田さんと打合せ@横浜。今回の衣裳は染めるので、その染め見本を作って来てくれたのだ。様々に染め抜かれたサンプルから「コレがいいな」と選ぶだけ。なんか偉そうなワタクシ。それにつけても岡田さんの仕事っぷりはほんとうに見ていて気持ちよい。その後、仕事を持つ人妻としての家事談義。というか、仕事に入ってしまうと、家事がどーでもよくなってしまうことについての反省会。「今日は夕ゴハンを作ります」と岡田さんはそそくさと去り、詩森は遅れに遅れた夫への誕生日プレゼントを買ってから、帰宅。さすがに作ったよ。夕ゴハン。パスタだけど。モッツァレラチーズとトマトとルッコラの冷製パスタ。パスタってものはシンプルであればあるほど美味しいものだね。
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| 8月13日 Tue プラークコントロール? |
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最近念願の歯医者に行っている。「念願の」なんて言ってないでとっとと行けよ、というカンジだが、ええ、まあねえ。苦手なのよ。歯医者。「治療が」ではなくて、予約とって、その時間にちゃんと行くって言うのがね。でも今度の歯医者の先生はなんとなく好きなので、治療が終わるまではちゃんと行こうと思ったりするワタクシ。今日は詰め物が取れてしまった箇所の型を取ってから、歯石を取った。長年気になっていたことが少しずつクリアになっていくこの快感よ。 そのあと福田さんと装置の打合せ。9月の装置を頼んだのだが、丁度その時期、シャンプーハットの公演もあると言うのに、他にもふたつ重なっていてウチで3つ重なってしまったそうで、なんか聞いてるだけで眩暈がしそうになった。そんな売れっ子装置家福田さんは、今日から俳優として所属するシャンプーハットの作品「アメリカ」のテレビ化で、深夜枠に出演しているそうである。なんとジャニーズと競演だ。「小太りの役ができる人がジャニーズにはいなかったんですよ」と福田さんはあくまで謙虚だ。そんなこんなでステキな装置ができそうなので、皆様どーぞお楽しみに。 |
| 8月12日 Mon チラシを運ぶ家畜 |
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沈黙する凶器、と言っても過言ではないチラシを劇団員その他の家に分配するため、今日は車を借りて皆木くんの運転で都内を宅配業者のように徘徊する。劇団員たちのナビはとても怪しく、たいへん苦労したが、なんとか時間内に全ての予定を終わらすことが出来た。劇団員でもないのに、家にチラシを置かせてくれた山田さんや小里くんには心から感謝したい詩森だ。そして詩森の謎めいたナビにも関わらず素晴らしいドライビングテクニックで運転してくれた皆木くんにはホント、いくらお礼を言っても足りないくらい。しかしさすがの詩森も疲れ果て、家に着くと白熊アイスを食べ、すぐに就寝。それにしてもどんなときでもアイスは食べるね。
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| 8月11日 Sun KAKUTAを観る |
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KAKUTAを観に、高円寺明石スタジオまで自転車で。さすがに遠いね。高円寺。自転車だと。1時間10分くらいかかったけど、やはり自転車で来ていたフラジャイルの陽介くんは石神井からで50分かかったそうである。「意外に遠いんですよ」と言い張っていたが、あとで地図で確認すると詩森の方が優に3倍は遠い。とゆーことは、陽介くんが品川から来たら2時間30分かかる計算になる。それはいくらなんでもおかしいので、きちんと地図を見て能率よく辿り着いて欲しいと思う詩森だ。そして山田さんの事前情報では「すっげー暑いよ」とのことだったので、詩森にしては例外的なほどの薄着で出かけたのだが、その後改善されたらしく、特に詩森の座った席は冷房がビュービュー吹きつけものすごく寒かったのであった。そんな凍りついた詩森をヨソに舞台の上で繰り広げられる熱く、そしてハートウォームな物語。たぶん物語と詩森の温度差はハワイと北極くらいあったに違いない。 そんなこんなで今日も飲みに行く。飲み屋さんではKAKUTAの俳優たちが「寒くなかったですか?」「暑くなかったですか?」とお客さんに聞き回っていた。余程温度のことでクレームが来ているに違いない。可哀想に。劇場の機構の問題なのに、たいへんだよなあ。そう言えば、タテヨコ企画ではヒザ掛けを配っていたわ、と思い出し、クーラー側だけでも渡せるといいね、とアドバイス。そして、真夜中の明石スタジオ前で「じゃっ」と自転車で西へ東へと散る、詩森、そして陽介くんと小里くん。中学生みたいだよ。自転車率高過ぎ。あーそれにしても家でユックリしたいよ。 |
| 8月10日 Sat 顔合せ |
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今日は顔合わせ。5時半、すごい大荷物を抱えて家を出る。劇団員は早めに集合し打ち合わせの段取りをすることになっていたので、世田谷6時30分集合予定である。通常であれば30分で着く。しかし、荷物が石のように重くて、様々なところで問題が起こり、ついたら6時45分過ぎだった。こうして遅刻魔の名を欲しいままにしていくワタクシ。でもさー、角度を微妙に調整しないと、平地でキャリーが動かなくなったりするんだぜ。腰は痛くなるし最悪だ。 そして顔合せ。せっかく書いた稽古場の地図は小里くんに「これ地図じゃないじゃん」と突っ込まれるし、一生懸命描いていったエレベーションは寺田くんに「さっぱりわかんねーよ」と怒られるし、あげくの果てには「思っていたより意外にちゃんとやっていた」と山田さんに通信簿までつけられ、散々なことに。いったいどんなシロモノを想像していたと言うんだ。考えてみると、小里くんといい、寺田くんといい、山田さんといい、詩森ご意見番みたいな人ばかりが集まってしまった今回の現場。やりづらいったらありゃしないよ。そんなこんなで、なぜか朝まで飲む私たち。先が思いやられるよ。たぶん。ほんとに。 |
| 8月9日 Fri 制作ワークショップ第3回 |
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そして制作ワークショップも第3回。今日はインタビュアー。チラシデザイナーの京さんとまずは1時間。そして演劇ジャーナリストの堤さんとぴあの三重さんと1時間。始まる前は緊張したけど、事前の打合せを丁寧にしていただいたこともあり、楽しくリラックスして話すことができた。受講者の皆さんにとってもタメになるものであったならいいなと思う。詳細はワークショップレポートを。 実は詩森と荻野さんは家がご近所なので、一緒に帰ることが多いのだが、帰り道「今日は松尾さんの心をつかみましたよ」と言っているので、「え、それはどうしてですか?」と聞いたら、「それはHさんかMさんに聞いてください」と受講者ふたりの名前を挙げ、すごく中途半端に話を切られてしまった。自分から振ってきたのにそれはいったいどーゆーことなの?なんでもそれは荻野さんがなぜ制作者となったか、に関わることで、しかも荻野さんの幼少の砌の秘密に迫ることらしく、しかも涙なくしては聞けないらしいのだが。それっていったい。気になる。すごく気になる。fringeサイトではスーパー制作者っぶりをこれでもかと披露し、実際、端で見ていても「わたしとは人間のデキが違うんだわ」と思わせるに相応しい荻野さんであるが、ここに来て加速度的にお茶目さを見せ付けており、あと5回のワークショップでどこまでブレイクしていくのか、ひっそり楽しみな詩森である。 そして明日は顔合わせ。山田さんに「詩森さん、顔合わせ苦手なんだよね。楽しみにしてますよ」と言われ、ドッとユーウツな気分に。まあやりますよ。やるけどさ。あーあ。 |
| 8月8日 Thu チラシ狂想曲は続く |
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チラシのあまりの重さにもしやと思い郵便局で量ってみると80円では行かないことが判明。ガーン。まあいいか、2公演分だし。今日は明日の制作ワークショップと明後日の顔合わせに向け、一日ムキになって資料作成。その他劇団の作業をひとり黙々と。でもこういうとき、実はいちばん幸せなのよね。単純労働、事務作業、大好き。なんて地味な性格に生まれついたワタクシ。ヤギ座生まれのろば。家畜の中の家畜。そんな一日。
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| 8月7日 Wed チラシ事件 |
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今日はチラシが出来る日。4時過ぎ、チラシがやってくる。カ、カッコいい。チラシを見つめてジーンとしてたら、運送屋の兄さんがブツブツたくさん文句を言っている。何せうちはお寺の中なので石畳に玉砂利、台車が入ってこれないのだとか。そんなこと言われてもねー、まあせめて運ぶのを手伝おうと外に出て行くと、なんと2トントラックがウチのチラシで満載である。これにはちょっと笑ってしまう。だって2トンだよ。500枚の束が普通の2000枚くらいの束になっている。兄ちゃんは4頁モノだから厚いんだ、と説明してくれたが、「いいえ、A3の二つ折なハズです」と言うと、そりゃあ、ずいぶん立派な紙を使ったんだねえ、と驚いていた。岡田さんは、自分の好きな紙を使うと、それだけで100万円近くになっちゃうから、今回は普通のコート紙で我慢したと言っていたハズだ。それなのにこの有様。いったい100万円の紙にしたら、いったいどんなことになっていたのか。それにしても、いくらウチが一軒家でも、コレ全部入れたら暮らせなくなってしまう。なので、半分下ろして半分印刷所に持ち帰ってもらうことに。持ち帰ってもらった分は後で取りに行って劇団員の家、その他に分納することにしてそのように手配。ビックリしたよ。ホント。今日はチケットも刷り上り、遅れていた制作業務も一気に進む。「箱庭の地図」は劇団員と客演ひとりの公演だし、動員的にはどうかしら、ととても心配していたのだが、チラシのあまりのカッコ良さにモチベーションが一気に上がる詩森。ガレリアホールも素晴らしくカッコいい会場だし、装置だって多分凄いし、目下製作中の衣装も可愛いしね。久々の風琴ワールド全開よ。見ないと損よ。皆様。このチラシはDMとなりお盆の頃にはお手元に。そして気になるチケットは8/24オンセール。夏のボーナスを節約してでも共通券を買ってくださいねー。
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| 8月6日 Tue 制作ワークショップ第2回 |
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制作ワークショップもアッというまに第2回。何日も徹夜して作ったビデオ・インタビューが音声が小さくて聞こえなかったと各方面から言われかなり凹む。まあでもどんなにタイヘンでも結果がでないとね。ダメなのよね。制作というものは。わかっちゃいるけど、やっぱり凹むよ。人間だもん。 荻野さんのレクチャーで「CVR」のことを大きく取り上げていたので、「見に行ったんですか」と聞いたら、「そんなもの見に行ったら飛行機乗るのが怖くなるじゃないですか」と子供のようなことを言っていた。しかもヒザを抱えて。まあ「CVR」は音響デザインが凄くて、スズナリなのにボティソニックな音響で墜落時には地面が震動するので、確かに飛行機に乗れなくなる人はいるかもしれませんな。それにしてもね。 詳しくは公式サイトの受講者によるレポートをお待ち下さい。 |
| 8月5日 Mon CVR |
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話題の燐光群「CVR」を見にスズナリへ。飛行機墜落時のボイス・レコーダーを忠実に再現したオムニバス劇だ。劇場は満員で追加公演も決定したらしい。先日の屋根裏といい燐光群はノリノリである。在外研修に行く劇作家や演出家は多いが、坂手さんくらいそのことを演劇に還元している演劇人は少ないんではなかろうか。一緒に行った小里くんとその後、ごはんを食べながらいろいろお話。真面目な話もたくさんしたけど、シーザースサラダにパクチーが入っていたので、「パクチー食べられるの?」とたいした意味なく聞いたら「パクチーって何?」に始まってシーザースサラダとは何かについて仔細に聞かれ閉口した。「パクチーって何?」「香草(シャンツァイ)のことだよ」「シャンツァイって何?」「だからトムヤムクンに入っているヤツだよ」「トムヤムクンて何?」とこれじゃあまるで禅問答だ。たかがシーザースサラダなのに。ちなみにシーザースサラダとはロメインレタスの上に揚げたパン(クルトン)と粉チーズをかけ、シーザースドレッシングというちょっとサウザンドアイランド風なのだがガーリックが効いたドレッシングをかけたものだ。ちなみにツバメグリルのシーザーズサラダは美味しい。高いけど。詩森もマーケットでロメインレタスが手に入った際に作る。詩森流はフランスパンを手で千切って揚げる。ドレッシングはオリーブオイルとバジルとお醤油とバルサミコ酢で作ったオリジナルをかける。シーザーズドレッシングかけないとシーザーズサラダとは呼ばないのかもしれませんがね。 |
| 8月4日 Sun 強盗事件in広尾 |
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アゴラで制作ワークショップの講師をお願いしているTさんと打ち合わせ。打ち合わせより雑談で盛り上がりすぎてしまい、最後は「まあですからこんなカンジで」などと「それはいったいどーゆーカンジ?」という有様で終了。こんなでいいのか。コーディネーター。いやダメに違いない。 その後は自転車をとばして広尾へ。今日は皆木くんが助演出で、昔、風琴に出てくれた池田火斗志さんが出演しているお芝居を見に行ったのだ。松岡との待ち合わせ場所に向かうと、そこには何やら人だかりが。なんでも引ったくり強盗があったのだとか。ひえー。広尾でヒッタクリ強盗ね。やはり芝居を見に行った寺田くんが丁度その瞬間を目撃していたそうで、お金をおろしにいった商店主風の人がフルフェイスのヘルメットを被ったふたり組みにボコボコに殴られたあげくお金を奪われたのだとか。「助けようとしてた人もいたけど、まあ強盗の方が真剣だからねー」などと呑気なコトを言っているので、「あんたは助けようとしなかったのか」と詰め寄ると「だって道のこっち側から見ていたからねー」だそうである。芝居の後、舞台監督が仕入れてきた情報によると500万円取られたのだか。全くお気の毒な話である。 そして、終演後、意味ありげに池田さんが寄ってきて「何、詩森、次はスズナリ、4月?」と聞くので、「3月のおわりですよ」と言ったら、「まあさ、俺もさ、こういう空間もいいんだけど(今日の会場は普通のバー)、芝居的にもう少し大きい空間の方がいいと思うんだよね」などと言っている。それはいったいどーゆーコトなの?不穏なものを感じ「スズナリ、狭いですよ」と予防線を張ると「ここよりは広いでしょう」と更に食い下がる。そう言えばこの間、皆木くんに「池田さん、次、誘ってみようかな」と軽い気持ちで言ったことを思い出し、慌てて「まだ企画が固まってないんで、(池田さんの)役があったら誘います」と「役がなければ誘いません」というニュアンスで言っておく。しかし、そのような微妙なニュアンスなど斟酌してくれる池田さんではなく、「稽古は1月くらいからだよね」と帰るころにはスッカリ池田さんの中だけでは出演が決まっていた。相変わらずだ。池田さんはホントウに。そしてダメンズ好きの松岡がダメンズ好きぶりを遺憾なく発揮し「ステキな俳優さんよね」と目をハートにさせていたのにもグッタリする詩森。折からの雷雨が止むのを待って帰宅の途に。この公演のせいで更に痩せた皆木くんが「強盗に気をつけて下さいね」と目を潤ませてお見送りしてくれるのもどうかと思う。ああ、もうどいつもこいつの。 |
| 8月3日 Sat 旧友来る |
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高校時代の友人たちが遊びに来たので、今日は朝から掃除。久しぶりに多少は綺麗になる我が家だ。今日のメニューはラタトゥユ、ジャコ豆腐、カツオのタタキのサラダ風、ゴーヤチャンプル、ソーメン。友人が土産に持ってきたキムチやチャンジャ、そしてチヂミが美味であったことだよ。 |
| 8月2日 Fri お仕事です |
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忙しいのに恐竜博になんか行ったバチがあたり、仕事しまくるワタクシ。まあそんな日記はツマラナイだろうから詳しくは書かない。ああ、恐竜博、また行きたいよ。 |
| 8月1日 Thu 世界最大の恐竜博 |
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というのが幕張メッセでやっております。スミマセン。スミマセン。この忙しいのに、詩森行って参りました。だって世界最大よ。行かないワケにはいかないでしょう。もちろん会社も休みました。だって土日は混みそうじゃないですか。 でもさー、これがさー、いやさー、スゴかったんだよ。ビックリしたよ。だってさ、基本が全身骨格だからね。こんなの見たことない。震撼もの。世界最大の歌い文句に偽りなし。入り口のところにあるステゴザウルスの全身骨格(しかも実物)を見て、思わず涙ぐむ詩森(誇張なし)である。しかしこんなのは序の口で、その後は凄まじい世界がワタシを待っていたのであった。イメージキャラクターにもなっていたセイスモザウルスの骨格標本もスゴかったわー。竜脚類が好きなのでね。竜脚類中心の今回の恐竜展には大満足でございましたわ。 もちろん、売店ではたくさん買い物をしてしまう。日頃ディズニーランドに行っても旅行行ってもお土産なんか買ったことのない詩森だが、あれもこれもと買い込んで、レジで計算してもらったら1万円ですと。ビックリ。ここまで恐竜フィギィアはカーネギーコレクションが最高かと思っていたけど、今回売っていた「フェバリットコレクション」だとか言う中国人兄弟が作ったフィギィアは、リアルさの点でカーネギーコレクションを凌ぎましたわね。というワケで全部買い占めたかったけど、吟味に吟味を重ね「ステゴザウルス」を購入。竜脚類が好きな詩森も次はコレのティラノ(獣脚類)が欲しいわ。 |