ROBA DIARY
| 10月31日 Sun |
今日は九州の劇団「飛ぶ劇場」と「月触歌劇団」のダブル・ヘッダーでお芝居を見た。合計4時間。疲れたよ。 |
| 10月30日 Sat |
菅原さん(詩森夫)の上司の渡辺さん夫妻が遊びにいらした。 |
| 10月29日 Fri |
今日はナツメ&ナツメのヨメに連れられて「女の子パーティーイベント」に行ってきた。ガールズオンリー、ウーマンズゲイのクラブイベントである。そういったものには初めて行ったんだけど、会場になっているビルに一歩入って当然女の子しかいないので、わかってはいても「おおおっ」と思う私。若者が多くて、詩森なんて絶対最年長くらい。あああ。淋しい。 |
| 10月28日 Thu |
2月の公演場所が決定した。「門前仲町天井ホール」。文字どおり門前仲町にある屋根裏部屋みたいな天文台みたいな可愛いスペースだ。そこでちっとも可愛くない内容の芝居をやる予定である。 |
| 10月27日 Wed |
今日はどしゃぶりの中、ク・ナウカ「王女メディア」に。ク・ナウカ初めて見たんですが、面白かったし、衝撃的だった。今年の詩森は魚人帝国とコレで決まりだね(スゴイ取合わせだが・・・)。詳細はコラムに書きましょうぞ。詩森は評論家ではありませんが、面白かった芝居のことくらいは存分に語らせてくださいませ。 |
| 10月25日 Mon |
指輪ホテルにナツメちゃんと。千秋楽の今日はまさに大入満員で、立錐の余地もないとはこのこと、というかんじであった。そのせいで1時間遅れの開演。いくらなんでもそりゃあどうかと思うが、その間中、舞台上で延々踊る役者さんたちも大変だ。始まるまでは長かったけど、始まると比較的短くとっととっとと終わる。もっと過激なものを想像していたら、なんか「青い鳥」みたいなお芝居だった。高野文子とか、ああいう世界。昔は私もああいう世界の住人だったんだけどなあ。いつのまにかおんだされてしまったのよねえ。というワケでちょっぴりノスタルジィに浸った今宵の詩森であった。 |
| 10月24日 Sun |
今日はネオゼネレイターの千秋楽。ジャンジャンは初めて観客としてでなく入ったけど、とてもいい空間で、ほんとうに大好きになってしまった。なのに、来年には閉鎖が決っていて、心から残念だなあ、と思う。打上げにも参加させてもらって、夜中の第2京浜を自転車でぶっとばして帰る。旧山手通りから駒沢通りに曲がって、山手通りにぶつかるまでの長い坂道がお気に入りさ。 |
| 10月23日 Sat |
ついに待望のマウンテン・バイクがやってきた。といっても最初に予約したフランス人は3ヶ月待ってもまだこないので、別な奴を注文したのだ。そしたら3日くらいで入荷した。なんかがっくし。でもカタログで見たよりずっとカッコよくって自分の自転車じゃないみたいだ。ちなみに彼はアメリカ人である。今日はネオゼネレイター・プロジェクトの受付を手伝うためにジャンジャンに行く予定だったのだけれど、嬉しいので自転車で行くことに。秋の自転車は気持ちいいッス。芝居を見に来てくれたナツメに自慢し、やっぱり芝居を見に来ていた風琴工房掲示板でお馴染みのおくむらさんにまで自慢する。ああ、とまらない自転車自慢。ちなみにネオゼネレイター・プロジェクトはロマンティックで美しいお芝居だったことだよ。 |
| 10月21日 Tue |
今日はたくさん活動した。 |
| 10月20日 Wed |
劇団員ミーティング。来年の2月のお芝居に、なんと詩森、出演することに。境くんとナツメと詩森の3人芝居。大丈夫なのか。ホントに。いいのか。それで。でも、決めたの。やるわ。私。というワケで、劇団員だけの3人芝居、来年早々、都内某所で公演予定。メンタル面ではもちろんのこと、フィジカル的にも「三つ巴」な芝居と豪語する詩森氏。乞うご期待。 |
| 10月18日 Mon |
ぴあを買ったら、「90年代の名盤100」という特集がのっていた。「あなたは何枚持ってますか?」との問いかけに「よしきた」と応え、詩森の持ってる「90年代の名盤」をリスト・アップ。ジーザス・ジョーンズ、テレンス・トレント・ダービー、オアシス、ジャミロクワイ、エリック・クラプトン、スマッシング・パンプキンズ、レディオ・ヘッド、プライマル・スクリーム、KLF、ライド、ニルヴァーナ、ストーン・ローゼス、ブラー、パール・ジャム、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ビョーク、ミッシェル・ガン・エレファント、フィッシュマンズ。アーティストとしては持っているけど、載ってるCDは持っていない、というのは省いてこれだけ。でもこうして見ると90年代の名盤って、迫力がないね。こーゆー風に思ってしまう私はすでにオールド・ファンっちゅう奴になっちまったんだろ−か。でも2000年になっても音楽だけは現役でいきたいものだわ。(演劇はどーするんだ、詩森) |
| 10月17日 Sun |
菅原さん(詩森夫)の両親も帰り、風邪も直ったので、「ズーラシア」に行ってきた。幻の動物「オカピー」がいるという横浜の動物園だ。すっごい混んでる、という事前の風評であったが、思ったほどではなくて、意外にのんびりすることができた。詩森は自他ともに認める水族館好きで関東近郊の水族館は殆ど制覇しているのだけれど、動物園はかなり久し振りである。でも「ズーラシア」は敷地がすごくゆったりしているし、出来たばかりのせいかひとつのオリにいる動物がすごく少ないので、動物園独特のもの悲しいかんじがなくてとても良かった。動物の住環境でエリアを分けてそれっぽいディスプレイに作っているので、「動物を見る」というより、「動物の生活を覗かせてもらっている」というかんじがするのもいい。木や岩が動物のオリの中にもふんだんに使われているので、動物が見えなくてさがすのに一苦労したりするんだけど、待っていると岩陰からトトトッと出てきたりするのも楽しい。いる動物もオカピーはじめ、マレーバクとかオオアリクイとかキンシコウ(中国の幻の猿)など詩森的にはかなりイケテルかんじのラインナップである。まだ半分しかオープンしていないらしいけど、全部完成したらまたぜひ行ってみたいと思う。 |
| 10月15日 Fri |
今週は菅原両親が上京中のため、ヨメ・モードで過ごした。いつもは菅原さん(詩森夫)にやらせているセンタクをやり、ソウジをし、ゴハンもちゃんと作り(ちなみにゴハンはいつもちゃんと作ります。趣味ですからね)と、柄にもなくしおらしくしていたら、近所のスーパー以外どこにも出掛けていないというのに風邪をひいて熱を出した。どんなに劇団が激務でも倒れたことのない丈夫な私が、たった一週間家事をこんつめてやっただけなのに、熱を出すとは・・・。まったく、いったい、どういう体質なんだよ。はあ。困ったもんだ。 |
| 10月11日 Mon |
昨日から上京した菅原さん父(詩森舅)と菅原さん母(詩森姑)と共に両国の江戸東京博物館へ行ってきた。菅原さん母(詩森姑)が「江戸時代に流行って、アメリカ人が所有していた人間そっくりの人形があってそれを見たい」と超曖昧なことを言うので、インターネットで検索しまくりついに発見したのだ。そのくだんの人形が展示された企画展「日米文化交流のあけぼの」もなかなか面白かったが、常設展示には度肝を抜かれた。なんたっていきなり実物大(長さは1/2)の日本橋が体育館のようなガランとした空間にどどーんと掛かっている。いったいなんでこんなものを作る必要があるのか?お江戸と言えば日本橋、きっと作った人の意図はそんなもんなんだろうけど、だからといって・・・。 |
| 10月10日 Sun |
「東京オレンジ」という劇団を見に、シアターTOPSへ。この劇団、初見なのだけれど、ウワサの美形看板役者、サカイマサトは背が高くて細身で非のうちどころのないハンサムで、ウチのサカイくんとは同じサカイでもエライ違いであった。取り替えてくれないだろうか? |
| 10月9日 Sat |
劇団のビデオ会。初演のビデオと今回公演を連続上演。詩森はナツメのヨメとともにオサンドン。疲れたよ。 |
| 10月8日 Fri |
うちの公演に作曲してくれている寺田くんが美術展のオープニングライブをやるというので行ってきた。千歳船橋なんてゆー辺鄙な場所でやるため家から1時間半もかかり、なのに、ライブは10分くらいで終わってしまった。なんなんだいったい。その後、ギャラリーのオーナーの家に上がり込み、手作りの美味しい料理を堪能し、なんとなく満足して帰宅。 |
| 10月7日 Tue |
今日も今日とて、ネオ・ゼネレイター・プロジェクトという劇団の稽古を見せてもらいに五反田へ。パンフレットを詩森が作るというので打合わせを兼ねて行ったのだけれど、制作も兼ねている作演の大西さんは、荒波にもまれるがごとくのおおわらわだった。こんなことならもっと早くから手伝ってあげればよかった。 |
| 10月6日 Wed |
くいしんぼう友達のカナエちゃんとタイすき(タイ風の鍋ですね)を食べに神保町へ。あまり知られてないことだが、神保町には美味い食べ物屋がいっぱいあるのだ。スイートポーズの餃子なんてあんた、食べたらビックリするよ。きっと。お腹が空いていたので、ふたりがあっと食べる。食べる。家で昨日の残りの肉じゃがを食べている菅原さん(詩森夫)に悪いなあ、と思いつつも、止まらない食欲はおしとどめようもない今夜の詩森であった。 |
| 10月5日 Tue |
reset−Nの挟み込みで、TOPSと駅前をハシゴ。挟み込みが好きなので、ハシゴするのになんの文句もないが、今回のチラシはB5、2つ折りなので3000枚持つと普通のチラシ6000枚分くらいである。しかも紙が厚いので結構泣ける重さだ。そしてその分厚いチラシの両面には、信じられない豪華な方々による推薦文が・・・。なんたっていきなり別役実さんやら清水邦夫さんやら平田おりざさんやらのコメントがずらっと並んでいるのである。モノクロのチラシが妙に神々しく見えるのも気のせいではあるまい。 |
| 10月4日 Mon |
今日は魚人帝国の千秋楽。うきうきと準備してたら、電話が鳴って、大嶋さんから確認の電話。西浦和だばっかりと思っていたら、なんと、待合わせは東浦和であった。ガーン。もういやだ。こんな人生は。 |
| 10月3日 Sun |
行ったわ。「マトリックス」に。 |
| 10月2日 Sat |
またも懲りずに仏像話の続き。昨年の秋は仏像ツアーで奈良に行った。ツアーといっても菅原さん(詩森夫)とふたりではあるが。とにかくうんざりするくらい仏像や遺蹟を見たけど、自分でも驚くくらい飽きなかったその中で、いちばん好きだったのは薬師寺の観音様とフェノロサが「凍れる音楽」と言ったという東塔。秋はそうだ京都に行こう、となりがちですが、詩森的には奈良のほうが人も少ないし、仏像がたくさんあるし、鹿と戯れることもできるし、なにかとよろしいんじゃないかと思う。人によってはなんだか閑散としているし、仏像ばっかしで辛気くさいし、鹿はわらわら寄ってきてうざったいしとなるのかもしれませんが。でもいいんだ。奈良が好き。そんな詩森は心おきなく仏像の話ができる仏像友達募集中。我と思わん方はぜひメールを下さいませ。お待ちしています。 |
| 10月1日 Fri |
朝から晩まで仕事。歴史の教科書の打込みをしているのだ。おかげで今日が映画の日で映画を見まくると張切っていたことも忘れていた。無念だ。そして、うちの辞書は人名がほんとうに出てこなくて、ましてや仏像の名前なんてものすごく大変。なんで聖徳太子が出てこないんだ、この馬鹿者。おまえはほんとうに無教養な奴だ、と怒りながらバンバン辞書登録していたらなんだかとても賢くなってきて、こうして日記を書いていても「映画」は「栄華」に、「お前」は「御前」に迷わず変換する格調高い辞書になってしまった。まあ秋っぽくて(どこが?)いいかもしれない。仏像好きの詩森としてはまた奈良に仏像を見にいきたくなったことだよ。 |